地域の皆様のご質問

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Q

. 神殿は,交通渋滞や駐車場の問題の原因になりますか?

答え

 いいえ。神殿の目的は,一度に大勢を収容するのではなく,日中に少人数の参入者を受け入れることですので,参入者の交通の流れは,地元の道路の機能を越えることはありません。十分な数の駐車場も設備されています。

 鍬入れ式,一般公開,および奉献式(いずれも事前に計画された日時)の時は,地元の皆様と協力し,交通量や駐車場の問題を最大限に抑える努力をし,ご自宅や営業の邪魔にならないように努めます。これらの行事への入場は,招待客に限られており,一般の駐車場を含めて,交通管理計画を用意します。各行事の影響を最大限に抑えます。

Q

. 教会は,この神殿を近隣に布教するための施設として使いますか? 

答え

いいえ。神殿は神聖な儀式を執行するためにだけ使用され,地元の集会や布教には用いられません。

Q

. 神殿周辺の地価はどうなりますか?

答え

 神殿は世界中で,地価に好影響を示しています。末日聖徒の神殿は,入手可能な最高の技巧と材料を使って建てられます。美しく造園され,維持され,地元の環境を補うよう設計されています。

Q

. どのように神殿は使用されますか?

答え

神殿は,静粛で神聖な,末日聖徒の宗教の必須の部分であり,教会員に,結婚やバプテスマといった宗教的な儀式に参加する機会を提供します。一般的に早朝に開館し,一日中静かに営まれます。閉館時刻は,場所によって異なりますが,神殿は夜遅くまで使われることはありません。日曜日は閉館です。

Q

. 騒音はどうですか?神殿は鐘やチャイムがありますか?

答え

モルモンの神殿は,鐘やチャイムはありません。神殿を囲む敷地は,静穏,平安で,一般の方々に解放されています。

Q

. 夜間の照明はどのようになっていますか?

答え

神殿の照明は,すべての地元の法律基準と規制を遵守します。

Q

. 神殿の中はどのようになっていますか?

答え

多くの人々が末日聖徒の神殿内部は,広大なホールか大聖堂だという印象を持っておられます。実際は,個人の内省や瞑想はもちろん,結婚式,バプテスマ,また小さな集会といった機能を果たすために,神殿は幾つかの小さな部屋から成っています。神殿の中では儀式に参加する前に,教会員は簡素で慎み深い白い衣服に着替えます。白い神殿着は,純粋潔白と敬虔さを象徴しています。

Q

. 一般の人が神殿内を見る機会はありますか?

答え

はい。神殿が完成した後,一般の方々に公開されます(普通は数週間にわたる)。この一般公開の間,一般ツアー(近隣住民の特別ツアーを含み,予約で実施)が行われ,質疑応答の情報と神殿内の様々な部屋の目的が説明されます。神殿内部の写真を見る。

Q

. 神殿と普通の教会堂との違いは何ですか?

答え

教会の集会所,または教会堂は,すべての人々に開かれており,だれでも日曜礼拝行事とそこで行われる活動に参加することができます。教会堂は,日曜日に開かれ,一日中使われますが,神殿は,日曜日は閉館します。日曜日の行事の他に,教会集会所は,近隣住民の食事会,青少年活動,近隣の献血運動など,様々な活動に使われます。神殿は個人を祝福し,家族を永遠に結ぶ神聖な儀式のみに使用されます。神殿が奉献された後,忠実な末日聖徒だけが,そこに参入できます。

Q

. 日曜日の駐車場と交通はどうですか?

答え

神殿は,日曜日は閉館します。

Q

. 神殿はどんな承認手続きを経るのですか?

答え

神殿は,地元の地区制と建築規制,およびその他教会や礼拝の建物の承認手続きの対象となります。

Q

. 神殿の建設は,近所の迷惑になりますか?

答え

あらゆる建設工事は,いくらかのご迷惑は避けられません。しかし,教会は市職員と近所の住民の皆様と密接に協力し,ご迷惑をできる限り最小限に止めるよう働きます。

Q

. 神殿建設で,教会はどのように環境問題に取り組んでいますか?

答え

教会とその建設業者は,すべての環境規制に適合し,地域の大気環境の維持のために怠り無く働きます。

Q

. 造園と神殿敷地の美化はどのように維持されますか?

答え

神殿の建物の周りは,常に美しく造園され,適切に維持され,一般の方々に解放されています。世界中の神殿敷地の写真が,このサイトのマルチメディアでご覧いただけます。

Q

. 神殿は,周辺の見渡しをさえぎりますか?

答え

神殿は,地元の建設基準の最も厳しい規制に見合うよう,建設されます。神殿の尖塔は細く,見る人々に霊感を与えると同時に,支障が最低限になるように先細りの構造です。

Q

. 神殿の近隣地域はどのようになりますか?

答え

世界中にある神殿近隣地域は,神殿が近隣に建設されることで良い結果を出しています。建物と造園が適切に維持管理され,一度に多人数の人が訪れるのではなく,小人数のグループが日中に利用するため,神殿は近隣地域の問題とはなりません。これに加えて,神殿は不景気な時でさえ,地価が変わらないか,上昇する傾向を常に示してきており,地域住民の益となります。

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ニュースおよび最新情報

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2009年 10月 03日

日本札幌神殿の建設発表